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[重量物 工作機械作業 20190522]重量物のトータルプロバイダー タカギロジスティクス

 

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機械 メンテナンス

重量物のトータルプロバイダーとしてタカギロジスティクスの提供する重量工事部門のサービスをご紹介いたします。

機械メンテナンス技術者の仕事紹介

当社在籍の工作機械・産業機械に携わっているスーパーバイザー12名についての業務内容をご紹介いたします。

入社から一人立ちまでの流れ

入社

 12名については、専門校及び大学(工学系)を卒業しているメンバーです。                           彼らは全員、機械メーカー指導のもと、スキルを身につけました。

研修

 当社と取引のある工作機械及び産業機械メーカーの工場にて、研修をします。         そこで、機械の構造・システムを基礎から学んでいただきます。

 研修内容としまして、生産ラインに入り機械の組立研修、その後、システム・構造の研修を行い、メーカー判断に基づき、各ユーザー先での実務研修に入ります。

現場にて実践(OJT)                                  ※OJTとは、社内で上司や先輩が指導役となり、知識・技術を教育する事。

 実務研修終了後は当本社に戻ってきて、直接、各所エンドユーザー先での実務対応となります。                                     現場にて、研修で学んだ成果を発揮してください。                          とは言っても研修終了後、完璧にメンテナンス出来る人は、ほぼ皆無です。            そんなに甘い仕事ではないからです。                             まずは、先輩技術者の助勢作業からスタート!!                       徐々にOJTにて、研修で学びきれていない部分のカバーリング教育を行います。           色々な現場で沢山の機械に触れ、経験を積み重ねる事で自信が芽生えます。

エンドユーザー様のお墨付きが出れば一人立ちです。                              ※先輩技術者から沢山の技術を吸収し、自身のスキルアップに努めてください。          また、一人立ちしても、現場で困ったときは、各担当メーカーとのやり取り(電話して指導を仰ぐ事)も必要不可欠です!。                                 各メーカー・当社内に於いてもサポート体制が整っていますので、安心です。

スーパーバイザーとは

一人前の証は、メーカーからのお墨付きです。その上で、より一層経験を積んで、当社の顔として一人立ちからスーパーバイザーと言われる立場になってください。                        また、仕様が大幅に変わった新機種の工作機械・産業機械が製造されるとスーパーバイザーといえども、機械メーカーの工場研修にて、新たな技術を習得します。         

まとめ

工作機械・産業機械スーパーバイザーの仕事は、基礎知識と技術習得力を兼ね揃え、豊富な経験が必要です。

工作機械・産業機械のスーパーバイザーになる事は、希少価値が高く、自分の財産に繋がります。

現場的には、周囲への目配り気配りも安全に仕事をする上で必要不可欠です。

 

 

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