ブログ

blog

【太陽光パネル 施工・設置 20190801】重量物のトータルプロバイダー タカギロジスティクス

 

屋外用太陽光パネル施工

重量物のトータルプロバイダー タカギロジスティクスより、重量工事業・太陽光事業・重量物輸送事業と様々なジャンルからの事例をご紹介いたします。

屋根置き型 太陽光システムについて

太陽光担当の小松です。

今回は屋根置き型の太陽光システムに関してご紹介いたします。

まず 太陽光パネルで発電した電気をどのように使うことができるかをご説明します。

 

①余剰買取


基本10kW以下の太陽光システムで発電した電気の内、

消費しきれない余った電力を電力会社が一定の価格で

10年間買い取ってくれます。 

戸建住宅はほとんどが余剰買取になります。

 

 

電気を使わなければ、たくさん売れるので節電意識が向上します。

しかし、買取価格が年々減少し 電気料金は値上がりしてますので、電気は売るより貯めて

使う時代が来るかもしれません。

発電した電気を貯めるのであれば蓄電池が必要となります。

②全量買取

 

 

10kW以上の太陽光発電において、全ての電力を電力会社が

一定の価格で20年間買い取ってくれます。

広い屋根、敷地が必要になります。

 

 

50kW以上のシステムになると高圧受電設備が必要となります。

 

 

③自家消費

 


太陽光で発電した電力全てを売らずに

全て自家消費します。

大きな電力を消費する工場や商業施設などに

設置することが多く、デマンドコントロール

(ピークカットして電気代を安くする)としても活用されます。

 

年々減少する電気の買取価格に影響されない為、これから注目されています。

 

 

【まとめ】

 

太陽光パネルで発電した電気をどう使うかは、生活スタイルで大きく変わってきます。

売電価格が年々低下している昨今では  

 

「売電して儲けよう✨」

 

 というよりも

 

「発電した電気をお家で使って節約しよう‼‼」

 

という家庭が増加しているようです。

 

戸建ては現状 ①余剰買取 が多いですが、今後は ③自家消費 が主流になっていきそうですね。

使いきれない電気は蓄電池を使って貯めることができますので、蓄電池も重要視されています。

2009年から始まった固定価格買取制度が2019年で10年を迎え、

今まで48円/kWhで売電していた方々は今後、売値が大幅に下がるようです・・・

そのような場合も売電するより蓄電池で貯めてお家で消費したほうがお得ですよね。

今回は屋根置き型の太陽光システムをご紹介しました。

次回は戸建(余剰売電)の太陽光施工事例を取り上げて紹介していきます。

お気軽にお問い合わせ・ご応募ください!

お電話でのお問い合わせ

03-5493-3000

【受付】平日08:00~19:00 担当:渡辺